涙の姉妹愛?
今日は 姉様の買出しのお供で ハンズへ 行った
まんまと ハンズの販売戦略に 踊らされ うきゃうきゃと 売り場を 徘徊していると
K◎物欲レーダーが カエルさんの歯ブラシ&歯ブラシキャップに ピコン! ピコン!
歓び勇んで しかと 握り締めたものの…
K◎計理士が 無駄遣いは イカン! と 耳元で ささやいた
「そうだわ 今の自分には 贅沢だわんんんん」 ← ココロの声
カエルさん ごめんよ…  涙の別れに つまずきそうなりながら 売り場を 後にした

ところが 数十分後 茶屋で コーヒーを ススっていると じゃじゃ~ん!
ぬわ~んと 姉が あのカエルさんを ケロケロと 笑いながら 差し出すではないか!
おおぉ~~~! やさしい姉よ! かわいくって? 不憫な妹の為に ありがとう!

ちなみに コーヒー代は 450円
カエルさんの歯ブラシ&歯ブラシキャップは 税込399円
コーヒー飲むくらいなら そのぐらい 己で 買えよなぁー!>自分

でー これが そのお品物でございます~♪e0068119_17585649.jpg
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# by katcat2121 | 2005-09-10 01:27 | 喜怒哀楽 | Trackback | Comments(2)
間違えちゃったかしらん?
数年前から 実家で 愛用している オレンジオイル配合のなんたら洗剤…
これが なかなかの優れもので 二度拭きの手間もないし
強力なくせに 臭いも ソフトで お肌にも やさしいのである
ならば 是非 我家にも! と 思いながらも 未だ 購入するに 至っていない
なにせ 商品名を 覚えられないものだから 買うに 買えないのだ
当然 店員に 訊いても 「商品名が 解らないんじゃねぇ… 」
と 鼻で フフンと あしらわれてしまう有様である
今や この手の商品は 数種と あるらしい…

ところが つい 数時間前 ふらりと 立ち寄った薬局で 偶然にも 発見!
コレよ! コレ! コレ! まさに 棚から ボタ餅とは このことさ!
でも 本当に コレで いいんだろうか? なんか 違うような気もするし… (汗)
いやいや コレよ! コレに 違いないわさ!
と 勝手に 納得し 爪先立ちで 棚から 引き摺り下ろした
 (なんで こんな高い棚に 置くんだ?)
ご丁寧に お得な詰め替え用もあったが 容器がないのでは はじまらんと
スプレー式ボトルを 大奮発して 購入した

早速 晩飯の用意も そこそに シュッシュッシュッ! シュッシュッシュッ!
う~ん コレよ! コレ! コレ! どこも かしこも ぴかぴか キラーン!
でもさ やっぱ ボトルの形が 違う気がするんだよねぇ…
だけどさ 調子こいてる間に もう 半分以上も 使ってしまったんだよねぇ…
今更 交換なんて 出来ないよねぇ? (苦笑)

携帯カメラなので 見づらいけど 残量 解るかなぁ?e0068119_2235460.jpg
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# by katcat2121 | 2005-09-09 22:10 | 喜怒哀楽 | Trackback | Comments(4)
内田百閒 「ノラや」
相変わらず 朝は めっぽう弱いのだが これ以上 生活リズムを 崩してはならんと
これでも 出来るだけ 早起きを 心掛けている…  つもり… (汗)

さて そろそろ バイトでも 探そうか… と パソを 叩き起こして 検索した
う~ん 便利だ! 自宅に 居ながらにして 探せるなんて 時代は ホントに 進んでいる
だが どーも 気が乗らん…  そもそも 何をしたいのか 自分でも 解らないのである
やめた! やめた! そこで ごろ~んと 布団に 転がり込み
K氏から 借りた 「ノラや」を 読む事にした

映画の中でも 内田百閒氏の弟子たちが 先生は 我々 凡人とは 違って
ずば抜けた 感性と想像力の持ち主だと云っているように
彼は 実に 面白い人である
もっとも 映画と 小説だけで ほんの少し 見知っただけだが
なんというか 実に 自分と ウマが合う

「ノラや」の中で 彼は 帰らぬノラに 様々な想いを 馳せては 涙する
豊かな感性と 想像力で あれやこれやと 考えてしまうのだ
金無垢と 例えられる程の純粋さと 豊かな想像力に 深い共感と 興味を 覚えた
実は 自分自身 時に いらぬ想像力を 働かせる事がある
無論 彼の非ではないのが 心配の余り もの凄く グロい想像をしてしまうのだ
普段なら とても 人には云えないが ニッキなら 少しくらい ホザイてもいいだろう

その中でも 一番凄いのは 恐怖に対する想像である
例えば 高い所に 行ったとする ぞっと 血の気が引くと 同時に
転落する瞬間から 落下の一部始終に至るまでのシーンは 無論のこと
主たる者の表情から 身体の各パーツの角度や動き 音までも
鮮明且つ 詳細に 想像してしまうのだ
そればかりか 時に その背景や 事情までも 瞬時に まるで 走馬灯のように
脳裏を 駆け巡ってゆくのだ
だから 自分は 絶対に 高い所には 極力近寄らないし 絶叫系マシーンにも 乗らない
色々な事を 想像してしまい 息苦しくなるからだ

以前 とあるビルの前で そのビルから 飛び降りる像が 浮かんだ
つい その事を 口に 滑らしてしまったら 相手は その通りだと 驚いてた
他にも 幾つかあって その前に 立つと 決まって 様々な像が 脳裏に 浮かぶのだ
とある人は 何か 不思議な力があるのでは? と 云ったが 
残念ながら 自分に そんな力はない
そんな力があったら 今頃は 細木和子に 成れたかも?(笑)
おそらく 臆病だから そんな想像を してしまうのだと思う
同じ想像するなら もっと 楽しい想像が出来るようになりたいものである

のん気に あとがきを 読んでいたら 猫の唸り声が 聞こえた
玉無しフカフカが サンを 威嚇している声だ
水鉄砲を片手に そろりと カーテン越しに 覗くと (かなり 怪しい姿である)
早々と ゴマチビに 見つかり あ~ん あ~んと オヤツの催促攻撃を 受けた
内田百閒氏の奥方も 庭に ノラの喧嘩相手が やって来る度に
その相手の声を見分け どんな手仕事でもを 投げ捨てて 加勢に 飛び出したという
今まさに あたしは 奥方の気分である
って 感想になってないよなぁ… (汗)
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# by katcat2121 | 2005-09-09 16:40 | 映画・TV・本・音楽・etc… | Trackback | Comments(2)
映画
今日は カラっと 青空が 広がったので 朝から 大掃除!
なにせ 戻ってきてからも 台風の影響で 布団を 干せなかったので
ストレスだったのだ
フガフガ 布団を干していると 居ましたよ~ん♪
ママ猫と サンが この暑さで ぐったりこん
ちょっと 見ぬ間に 巨大化したゴマチビに 見つからないうちに
こっそり オヤツを あげました う~ん 幸せ~~♪
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そうそう 昨夜 久しぶりに 映画なるものを 鑑賞した
黒澤明監督の遺作 「まあだだよ」
これ なかよさんのK氏が 借りてきてくれた作品なんだけど
主人公は 小説家の内田百閒氏で 小説にもなった「ノラや」のことも
物語の一部に 登場している

お恥ずかしい話 内田百閒氏のことは この映画を観るまで
あまり知らなかったけど 不思議と 「ノラや」という作品のことだけは 知っていて
前々から 読んでみたいと思っていただけに うれしかった
ついでに 「この本 持ってる?」と K氏に 尋ねてみると
さすが K氏! ちゃんと 持っているではないですか!
ん? でも これ 図書館から 借りてきたものだよねぇ?
期限が来ないうちに 早く 読んで 返さないとねぇ!(汗)
感想は また 後ほど~♪
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# by katcat2121 | 2005-09-08 15:28 | 映画・TV・本・音楽・etc… | Trackback | Comments(3)
夏休みと猫まみれ?
この夏 長年お世話になったバイト先を 辞めた
特に やりたい仕事が あった訳でも 他に 当てが あった訳でもなく
上手く 云えないけど とにかく このモヤモヤした気持ちを 断ち切りたかった
勿論 先々の事を考えると 不安はあるが 辞めた事に 後悔はない

さて ようやく手にした この自由な時間を どう使おうか?
こんな時こそ 旅さ~! 海を渡るぞ~~!
と、鼻息を 荒げたのだが その日暮らしの貧乏フリーター…
ポケットの中を まさぐっても 出てくるのは 丸まった屑と 煙草のカスばかりである

そんな時 姉様から 1通のメールが届いた
そう 7月は 一足早い K◎家のお盆である
2~3日 実家で過ごすのも 悪かないと いそいそと 向かった
うまい事に しばらく 車が借りられると云うので その後は 禁高速ドライブで
節約しながら のんびりと 他方へと 散らばってしまった知人巡りをしようと
コソコソと 企てていたのだが その計画も 水面に浮上する前に 泡と消えた
前々から 支障を来たしていた母の足が ついに 悲鳴をあげてしまったのだ
検査の結果は 思わしくなく このままでは 歩けなくなると云う

早いもので 母らが 東京を離れてから かれこれ 10年が経とうとしている
亡き父の強い希望と 母の長年の夢ではじまった 小さな山荘でのスローライフ…
だが 不慣れな土地で 自らの病を抱え 大病の父を 共だっての生活は
甘いものではなかった
これまで 気丈に振舞っていた母も  父の他界後は さすがに 
あちらこちら 身体の不調を訴え  最近は めっきり 老け込んでしまった
そこに 以前のように 華やかで 凛とした母の姿はなく なんだか とても 哀しかった

自分が こうして居られるのも すべては 母や姉のおかげである
こんな時こそ こんな自分でも 少しは 役に立つかもしれない
これは しかるべきして 与えられた時間だったのかもしれないと思った

K◎亭は それこそ どんぐりのように 実に 小さな山荘である
だが そこは いかんせよ 山である
スローライフと云えど 山の生活は 何かと 雑多な仕事が多いのである
その上 1ワン+1にゃん+やんちゃ盛りの3にゃんが 居るものだから
その手は 幾つあっても 足りないくらいだ

朝は にゃんずのトイレの掃除にはじまり 朝食の支度 ゴミ出し・ワンコの散歩
掃除・洗濯・買出しは 無論のこと 畑の草むしりや 枯葉拾い
はたまた 障子や 網戸の張り直しから にゃんず逃亡防止の柵作りと
お尻が ぶつかる程の大豪邸を にゃんずのいい玩具にされながら 大奮闘!
そのうち 瞬く間に 陽が傾きだして 慌てて またまた ワンコの散歩に 駆け出してゆく
部屋の明かりが灯る頃 小さな山荘での小さな宴…
こんな生活も 悪かないと ちょっぴり 思った

東京に戻る前日 父の墓に 挨拶をしに行った
帰り際 父の墓に 姉が供えた風車が 元気よく ぐるぐると 回っていた
この先 家族と こんな風に 長い時間を 過ごせる事は ないかもしれない
一ヶ月ちょっと 夏休み…
大切な人たちと過ごした 大切な時間に 感謝します
これも 亡き父の作戦か?
な~んて そんな風に 思えるようになった自分も 随分と 成長したもんだよ!
と ちょっと 己を褒めたりして… 
でもさ これから 仕事 どーするよ? (汗)

そうそう にゃんず かわいかったよ~ん♪
勿論 写真撮ったんだけど…  実は また やってもーたのよ~~!
なにせ カメラ持つの久しぶりだったから フィルム巻き上げる前に 裏蓋パカーン!
奇跡を願って 現像に 出してみるけどねぇ… (苦笑)

画像は 携帯電話のカメラで撮った サンちゃん(3ヶ月)で~す♪
ちょっと ヨーダ顔から脱皮?
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えんど 留守中 心配だった墓地のコたちは K氏が 面倒を見てくれたので 大丈夫!
Streetのコ(サン・ママ猫・ゴマちび・玉なしフカフカ)たちも 元気で
ベランダを 開けるなり オヤツの催促攻撃付で 歓迎してくれました~♪
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# by katcat2121 | 2005-09-07 14:31 | どんぐり亭 | Trackback | Comments(6)
改めまして… 第二弾!
いやいや 全く パソとは 無縁の生活に どっぷり 浸かっている間に
あ~ 無情~~! ずっぱり ざっぱり ニッキが 削除されてしまいました… (涙)
慌てて 利用規定を 読み返してみたら たった 30日間無更新で 削除よ~ん!
と しっかり 明記されておりました
自業自得とはいえ 旅行録や 写真など…
バックアップを 取っていなかったことが 悔やまれます

そんな訳で ご心配お掛けしましたが 取合えず 仮復活です
使い勝手が 悪いようなら また お引越しだわねぇ… (汗)

と、ほざいている間に 早くも 六本木ヒルズから 翻訳屋さんへ お引越しです
こりゃ 落ち着くまでに ちょいと 時間がかかるかも!(苦笑)
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# by katcat2121 | 2005-09-06 23:03 | 喜怒哀楽 | Trackback | Comments(5)