ただいまぁ~♪
いや~ 今回のどんぐり亭滞在は なかなか ハードで 濃厚でございました
たかが トタンの物置如きに 着工から 2ヶ月 …
マジ シルクロード並の長い道で やっとこさ 95%完成しました
しかも その出来栄えは 予算は 勿論のこと こちらの意思に反する すばらしい代物 … (苦笑)
おまけに やり残りの5%が これまた 怒りを 超越した お笑いポイントでございまして
材料を 搬入した際に ぶつけて壊した門の鍵 …
切りっ放しの雨どいのパイプ … 
寸足らずで ( 設計ミス )  間に合わせに 貼り付けた 色違いの屋根 …
ペンキを 塗り残したままの裏ドア …
いらぬサービスで 付けたくれた しまらない鍵 …  などなど
なんでも この大工さん 人間は いい方なのですが
地元では 超アバウト&マイペースなことで 有名だそうで
周囲からは よくぞ ○○さんに 頼んだわねん と 笑われています
だったら はじめに 教えてくれよ! しかも そんなヤツ 紹介するなちゅーうの! 
ゆえに やり残しの5%を 仕上げてくれるまでは びた一文 払いません!

ともあれ なんとか 年を 越える前に 完成したので さっそく 片付け開始とばかりに
箱庭一面に 放り出していた荷物は もちろん
この際だからと 家中 ひっくり返して ドッタン! バッタン!
ところがですよ 押し合いへし合いの大豪邸からは よくぞ 収まっていたと
呆れるほど ざくざく お荷物が 出てくるのだから うれしさのあまり 涙と笑いが 止まらない!
おまけに 大工さんのひとりに 方位を 見る方が いらっしゃいまして
急に 仏壇と 神棚の位置が 悪いと おっしゃるものですから
法要を控え 急遽 床の間から 押入れを 壊して 仏壇の大移動!
押入れが 半間になってしまったので その分の荷物も 整理しなくちゃいけないし
やれ 棚だぁー! 収納ケースだぁー! なになにが 足らんと
レンタル軽トラックで ホームセンター通い!
それに 平行して お嬢様気質の抜けない 我が母様のたわいもない命により
庭の土留めも 庭木の伐採も 植木の植え替えも 落ち葉掃きもあるし
数メートルもある木に 跨って 日曜大工用のこぎりで 伐採する姿は
我ながら 哀れとしか いいようがありません
朝から晩まで 足腰バキバキのディープで デンジャラスな日々の連続 … (涙)
おかげさまで 興味深々 次々と 冷やかし見物に来る ご近所の方からは 
「 お引越しですか? 寂しくなるますねん ぶっほほぉ~~!  」 と 云われる有様!
物置作って 引っ越すわけないだろがーっ!  ごらぁーーーっ!!

あらかたの整理も おわった
じーさん(父)の法要も 無事に おわった
あとは 家族のみんなが 何事もなく 年を 越すのみである
おっと その前に 大仕事が …

実は 母 …  どんぐり亭に 来てから 毎年 趣味で 干し柿を 作ってる
なんでも 今年は 豊作で その量が 半端じゃない!
そのうえ 物置の完成を 当て込んで 大根まで 大量に 買い付けたらしいのだ
おそらく その大根は 明日 明後日には 届くに 違いないだろう
やれやれ 姉の悲鳴が ここまで 聞こえてくるようだよ!(笑)
[PR]
# by katcat2121 | 2005-12-05 21:34 | 喜怒哀楽 | Trackback | Comments(8)
本日のStreet
お昼過ぎ 近所の世話人 Aさんが 来たので また 少し 話をした
あれから数日 …  息子さんからは 何も 連絡がないらしく
Aさんも さすがに 苛立ちが 隠せないようだった
それも そのはず これまで 何度となく 留守を あずかってきたが
今回は あてのない家人の留守を あずかるのだから
Aさんならずとも 心境穏やかではいられないはずだ

問題は クロちゃんたちのことは 勿論のこと 彼らのことだ
すでに Aさんは 自ら 缶詰を 持ち込んで 面倒を 見ているらしく
可哀想だけが とても ノラたちまで 面倒は 見切れないと おっしゃっていた
たしかに これ以上 長引けば 金銭的な問題にも かかわってくる
ましてや 家人がもどる あてのない今 今後のことを 考えれば
これ以上 ココで 彼らに エサを あげ続けるわけにもいかない
Aさんは きっぱり 自分は 無理だと 断言し 謎のエサやりさんにでも
彼らを よそに 連れてゆくように 頼むつもりでいるという

正直云って これには 反対だった
その方は 世話の仕方に 少々 問題があっる方なので 得策とは 云えない
勿論 そんなことは Aさんの方が よくご存知なので 本意ではないのだろうが
かえって よからぬ事に なりはしないかと 一抹の不安が よぎる 

本当は もう 少し 突っ込んで 彼らのことを 話し合いたかったけど
Aさんにも 色々と 事情があって その気持ちや 立場を 思えば
それ以上は 何も 云えず また 名案も こちらの真意さえも 上手く 伝える 自信がなく
今の自分に 出来る 精一杯の気持ちとして カリカリを 一袋 差し上げた

無論 話したところで 解決するはずもなく Aさんだって 複雑なのだ
だが 飼い猫とはいえ クロちゃんたちだって どうなるか わからないんだ
息子さんが 引き取ってくれるとは 言い切れないわけで …
最悪の場合は 捨てられ 彼らと同じように ノラとなってしまうかもしれないのだ

少し前に この辺りのノラは 地域猫と 認定されたと 某所で 貼り紙が 出ていたが
これまで そんな話は 聞いたことも 見たこともない
たしかに 一時期 それらしい 捕獲劇が あったが ウワサによれば
それは 苦情による 駆除だったにすぎず
今日 たまたま 知ったのだが 最近 手術をした ユキや オタマらも
この界隈に 暮らす 善意ある方の厚意であり …
早い話 この界隈で 地域猫活動が なされているとは とても いいがたいのである

もしかして それが 地域猫?
地域猫とは 周囲の理解と 協力の下 共存している猫であって
ちゃんと お世話する人や 場所があるわけで …
少なくと 避妊や 虚勢をしたからって そうは 呼べないよねぇ?
もしも 本当に 活動している方が おられるのならば 是非とも お力を 拝借したいのだが …
この界隈では かなり 顔の広い Aさんでさえ 知らないのだから 探しようもない

やはり どこか しかるべき団体に 相談し 助けを 請うべきだろうか … ?
でも それには やはり 周囲の人たちの強力が 必要不可欠なわけであって
出入りの多い この街で 周囲の協力や 理解を 得ることは 至難の業であり
今更だが ぎゃーぎゃー 騒ぎながらも 来るべき日に備え 準備を 怠ってきた 自分に
腹が 立って仕方がない いったい どうすれば いいんだろう … (怒涙)

ゴマチビが 一日中 玄関先を うろうろしながら
中に入れてよ~ん! お腹が空いたよ~ん! と あんあん 泣いている
クロちゃんには 専用の出入口があるのだが 出入りしている気配がないことから
察するに 用心の為 閉じられてしまったのだろう
( みーちゃんは 障害があるため 殆ど 外には 出ない )
夕方 彼は 壊されてしまった 一階の物置から 剥き出しになった 荷物の中に
ひとり 身を すくめていた
よくやく 家の中に 入れてもらえるようになったのに さぞ 不安で 心細いことだろう

Street は 本当に ここまでなのだろうか …
ママ猫は ノラとしては もう 十分すぎるほどの高齢だし
身体の不自由なサンだって どこへ 行けば いいというのだろうか
せめて ココで その生涯を 終わらせてあげたかった
せめて 今だけでも 明日をも わからない 彼らに お腹一杯 食べさせてあげたい
昨夜 なかよしさんが ネコエレベーターを 復活させてくれたんだ
でも Aさんとの話で 使ってよいものか 考えてしまうよ … (苦笑)
e0068119_17443344.jpg

[PR]
# by katcat2121 | 2005-11-21 18:07 | Cat's Street! | Trackback(1) | Comments(4)
本日のStreet
今朝 クロちゃんたち (おばあちゃんの飼い猫) の様子を 見に来た
近所の世話人Aさんに 思い切って 声をかけてみた
Aさんの話によれば おばあちゃんは 極度の栄養失調と 脱水症状で かなり 衰弱しており
意識こそはあるものの 記憶の方は 曖昧で 自分の名前すら わからなくなっているそうだ
昨夜 息子さんも 駆けつけ 今朝方 地方に構える 自宅近くの病院に 搬送したらしい
おそらく おばちゃんは もう ココには 帰ってこれないだろうと Aさんはいう

Aさんもだが あたしが 知る限り おばあちゃんの入院で 息子さんが 来たのは
これが はじめて …  きっと それだけ 事が 深刻なのだろう
なんてことだ まさか そこまで 悪くなっていたとは 思いもしなかった
つい先日 見かけたときは 足取りも しっかりしていたし
買い物にだって 出掛けていたし 猫たちも ちゃんと ゴハンを あげていた
だが すでに かなり前から 兆しがあったようで ヘルパーさんの方でも
去年の暮れには 痴呆症と 認識しており Aさんとも 度々 衝突していたらしいのだ

今 思えば あたしも 心当たりがあった
去年の初夏 おばあちゃんが 怪我をして たまたま 自分が お世話をすることになって
はじめは お隣のよしみ 困った時は お互い様だと お世話したが
そのうち だんだん 我がままや 無理を 云うようになってきて
ちょっと お節介が 過ぎたかなぁ … と 思いつつも きっと 動けなくなって 不安で
これまでの 孤独を 思えば 甘えているだろって その時は まだ 甘く考えていたんだ

おばあちゃんが 猫たちの行く末を 心配していて 何とかしたいと おっしゃるので
あたしも ずっと 彼らのこと 気になっていたし
それなら 周囲の人たちも 認められるように ちゃんと 避妊・虚勢手術し 
エサのあげ方も 改善しましょうって 捕獲作戦が スタートしたんだけど
おばあちゃん 途中で 急に 一変しちゃって 計画は 急遽中断 …
本当は そのまま 続ければよかったんだけど 箱庭に 集う 彼らの捕獲には
やっぱ おばあちゃんは 必要不可欠であって …
でも  おばあちゃんは どんどん 発言や 行動が おかしくなるし
我がままは エスカレートするし 振り回されることに イヤになって
少し 距離を 置くようにしたら 今度は 何もしてくれないとか 冷たいとか 鬼とか 云われて
挙句の果てには 誰かが 財産目当てだと 云ってるとか ぐそぐそに 云われちゃって
その時 ちらっと 痴呆のことも 頭に あったけど ただ 口惜しくて 口惜しくって
冷静に 考えてあげることも 出来なくって 年末を 最後に 行かなくなっちゃったんだ
それ以後 おばあちゃんとは 口もきいていないし
当然 地域猫計画は 暗礁に 乗り上げたまま …

いつかは こんな時が 来るだろって わかっていたつもりだけど
どこかで まだ 大丈夫だって 思っていた
これまで Street は 周囲との微妙なバランスで 保たれてきたんだ
その要である おばあちゃんが いなくなれば それこそ バランスは 一気に 崩れてしまう
Aさんも 云っていたけど とても 自分たちだけは 面倒見切れない
残されたクロちゃんたちだって どうなるんだろう
サンや ママ猫や ゴマチビは …   Street は どうなっちゃうのだろう …
今更かもしれないけど このまま おばあちゃんに 逢えなくなるのは イヤだ
おばあちゃんは 本当に もう 帰ってこないのだろうか …
[PR]
# by katcat2121 | 2005-11-19 23:10 | Cat's Street! | Trackback | Comments(3)
本日のStreet
今日 お隣のおばあちゃんが 入院した
朝から どなたか 尋ねて来たんだけど おばあちゃんは お留守らしく
その人 なんか ヘンな動きをするので ちょっと 気になっていた
だが 普段 おばあちゃんは よほどのことがない限り 朝から 外出する方じゃないし
もしも お出掛けなら 近所の方に 云ってゆくはずなので やっぱ ヘン!
よく見たら 玄関前に 新聞も そのままだし 家の中から ゴマチビの声もする
これは 絶対 おかしいと 思った矢先 急に 周りが 騒がしくなって
ヘルパーさんや 消防車や 救急車が 駆けつけてきた
玄関は 鍵がしまっているし 電話にも 応答がないので
消防の人が 窓越しに 声を掛けると 家の中から 声がする
どうやら おばあちゃんは 無事らしいのだが 動く事が 出来ないようだ
すったもんだした末 なんとか おばあちゃんを 救出!
意識こそあるが やはり 動く事が出来ず そのまま 病院に 搬送された
詳しい事は わからないが 聞こえてくる話を 勝手に 解釈すると
おばあちゃんは 昨日から あまり 具合が よくなかったらしく
今朝 病院に 行くつもりで どなたかに 付き添いを 頼んでいたらしい
おそらく それが ヘンな動きをしていた人と 思われる
でも 来たら 留守だし 電話は 通じないし それで 119に 連絡したのだろう

おばあちゃん 以前にも 大病を 患っているし
元気とはいえ 80歳を 超えた 一人暮らし … 
いつ なにが 起きても 不思議ではないんだよねぇ …
心配で 心配で ホントは 駆けつけたかったんだけど
おばあちゃんとは 色々とあってから 疎遠になってしまっていたし
正直 また 余計な事に 首つっこんで 振り回されたら イヤだなぁ …
なんて 思っちゃって 頭ぐるぐるして 出て行けなかった
こんな大事なときに あたし なにしてるんだろう
冷たいよなぁ …
おばあちゃん 大丈夫だろうか …
もしも 入院が 長引けば 猫たちのことも あるし 心配です … (涙)

このバタバタで サンは どっかに 行ってしまったけど
お昼頃になって ママ猫と 久しぶりに オタマが 姿を 見せた
オタマは ママ猫の'04の冬(1~2月頃)の子で 全然 姿を 見かけなかっただけに
とっても うれしかった
でも ママ猫は 我が子であっても 彼女のことを お気に召さないらしく
久しぶりの再会も 束の間に 終わってしまった
でも ホント 元気そうで よかったよ
かなり 気持ちが ブルーだったので 少し 救われました
e0068119_1134654.jpg
 
e0068119_113543.jpg
↑ 1枚目のが ママ猫だよ~ん♪ 2枚目が オタマだよ~ん♪  似てるでしょう?
[PR]
# by katcat2121 | 2005-11-18 23:29 | Cat's Street! | Trackback | Comments(2)
本日のお夜食
あなたは アメリカンドックと ホットドック どちらが スキですか?
あたしは アメリカンドックが スキなんだけど 
時々 中身のソーセージが ドえらくマズイものがあって ムカつきます

ホットドックも 某スタンドコーヒー店で 販売しているような
バケット調なら スキです
たっぷりこんと 粒マスタード塗って う~ん たまらん!

携帯カメラなので 見づらくて ごめんねぇ → e0068119_217444.jpg
[PR]
# by katcat2121 | 2005-11-17 23:56 | 喜怒哀楽 | Trackback | Comments(4)
本日のStreet
今朝は マジで やられたよ
地震で 飛び起きたかと思えば 今度は 玉無し フカフカのカナ切り声で
バッチリ 眼が さえちゃいましたよ ブヒっ!
しかも フカフカの野郎 サンを いじめていやがる
以前のサンなら こんなヤツ すぐに やっつけることが 出来たのにさ
この頃は めっきり 弱くなっちゃって 見ているだけでも 涙が 出てくるよ
ヤツも ヤツで 懸命なんだろうけどさ やっぱ キライだ
特に あの甲高い声が 許せんのだよ
やっとの思いで 虚勢したのさ どうして おとなしくならないんだろうねぇ?
ホント 困ったもんだよ
ゆえに 必殺水鉄砲で 応戦!
こんな姿 見られたら きっと 虐待してると 勘違いされるだろうなぁ … (苦笑)

そうそう 留守の間に 一階の簡易物置が 無くなっていた
一階のオヤジ …   少々 わけありオヤジなんだけど 猫好きらしく
これまで 彼らに 物置を 開放してくれていたんだ
ママ猫のいい隠れ場所だったのさ
引越しするのかなぁ…
もしも そうなら 困るんだよねぇ …
だってさ 万一 猫嫌いな人が 新しい住人になったら 絶対 うるせーっ! って
騒ぐに 決まってるもん
オヤジは キライだけど 引っ越しだけは 勘弁して欲しいよ
[PR]
# by katcat2121 | 2005-11-15 01:03 | Cat's Street! | Trackback | Comments(4)
たいやきくん
今日は 姉のお使いで デパート巡り
地下の食品売り場で 一口たいやきを 発見!
ちんころくって すごく かわいい~~♪
でー お味の方は …  味わう間もなく ごっくん!
う~ん やっぱ 適度な大きさが よろしいかと思います
↓の写真は 先日 なかよしさんから 頂いたモノです
でー お味の方は …  まぁ フツウに うまかったです
e0068119_1713844.jpg

ちなみに あたしが スキなのは 麻布十番のたいやきくんと
近頃 めっきり みかけなくなった 一口茶屋のお手軽たいやきくんです
[PR]
# by katcat2121 | 2005-11-14 17:20 | 喜怒哀楽 | Trackback | Comments(2)
あたしって なによ?
今 やるべきことって なんだろう …
今 自分に 出来ることって なんだろう …
一日中 そんなことを 考えていた

あたしはさ これでも 人より ちょとばかり 色々な事を してきた
生意気にも 10代で 2度起業して 20代で 3度目の起業をしたけど
それは 若さゆえの勢いに過ぎず 無知だったから
またたく間に 崩れ去ってしまったんだ
基礎がないんだから 努力もしなかったんだから 当然の結果なんだ
パスポートもないのに 海外旅行しちゃうようなもんだよ
捕まって 強制送還されても 仕方がないって 感じかな?

若いうちは 何でもした方が いいと思う
でも 一所懸命なだけじゃダメなんだ 大切なのは 努力し続けること
どうやら 人生の順番を 間違えてしまったようだよ
そんなことばかり 考えていたら 風邪引いちゃったみたいだよ
[PR]
# by katcat2121 | 2005-11-13 02:26 | 喜怒哀楽 | Trackback | Comments(5)