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#K◎的京都徘徊(散策):3日目(最終日)-#04!
【 3日目-#04 】:'15/02/18(水) 057.gif The 参観 in 修学院離宮-やっと メインディッシュだ! 上離宮編!


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ハイハイ! どーも! 今日は 2月中旬にお邪魔した 古都京都編を記録してゆきたいと、思います
で、3日目(最終日)の徘徊:The 参観 in 修学院離宮(シュウガクインリキュウ)のつづきは
修学院離宮を語るに 外せないであろう? お品書きのような中離宮(中御茶屋)を後に
いよいよ メインディッシュとなる 上離宮(上御茶屋)に 突入です! (*゚∀゚)=3=3

ちなみに 後水尾(ゴミズノオ)上皇が この地に 山荘(離宮)を造営するに至ったのは
皇女(中離宮編で登場した娘サン!)の草庵(簡素な茶室や家的意)が この修学院村にあり
訪れた 上皇が イイじゃ~ん♪ と、一目惚れして この地への造営を決意したのだとか!
それだけ この地の景観は 素晴らしいわけで オヤジ殿びっくり度を ちょっぴり 意識しながら
歩を進めたのでございました!


文字の下部に点線がある場合は クリックすると、別窓で ウザいけど 関連記事 or サイトに 飛ぶよ~ん♪)
内容は 訪問時の情報、徘徊者の意見・感想・にわか知識であり 実際とは異なる場合があるハズなんで あしからず!)
撮影・掲載画像は 出来るだけ人物が写り込まないように 心掛けていますが 場合により 一部修正してUpしています!)




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(左):中離宮(中御茶屋)を後に 再び 松並木御馬車道を通って
上離宮の起点となる東門に戻ります
(右):東門前で 一旦、体制を立て直してから 今度は 山側に伸びる 松並木を上って
上離宮(上御茶屋)の入口(矢印)へと、向かいます! λ... λλλλλλλ.. λ... ゾロゾロゾロ... λ


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松並木から チラチラと、覗く 田畑の先(下)には 京の町が一望出来ます!
中離宮編でも記録しましたが この景色も 修学院離宮景観一部であり
後水尾(ゴミズノオ)上皇(造営者)の基本構想です!
雲も切れ 少し青空が覗いていました 修学院村上空は まだ 降ったり 止んだり... (ーヘー;)ゞ

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山に向かって 段々とつづく 田畑だって 景観の一部!
景観保持の為 昭和39年(1964年)に 宮内庁が買上げ 地元農家と契約を結び 耕作継続中!)


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上離宮(上御茶屋)へと誘う 松並木御馬車道から望む 棚田!
田植えの時期になれば 緑の絨毯が見事でしょうね!
ちなみに 途中、松並木左手に 樹木を混植して 刈り込んだ 大刈り込みと、呼ばれる 
生垣が見えるのですが... 撮ってなかったみたい... (ノ_-;)

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(左):松並木御馬車道を上ること 約7~8分程で 上離宮の入口に 到着!
鍵を閉める 傘の殿方は 我々を警護(監視)している 皇宮警察官(宮内庁管轄の公務警察)!
(右):眼下に望む 松並木京の町! そこそこに ハードな坂道... わかるかしらん?

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で、上離宮(上御茶屋)の入口となる 御成門(オナリモン)!
こちらも 柿葺(コケラブ)きの屋根を乗せた 簡素な門ながらも 堂々とした様で
訪れる者を 厳しくチェックしているかのようにも見えました! (¬д¬。) ジーーーッ!
そして ココでも 地味~に 自由人な参観者たちの皆さん!
ちょっと、個性的だったガイド役の職員さんの説明に 耳を傾ける者は...  "ρ(-ω-、)ヾ(゚ω゚;)ヨチヨチ


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(左):御成門右手... 何処に通じているのやら? 参観コースには含まれてはいません!
(右):ココでも 参観者に 門が開かれることはなく 通用口からの入場でした!
開けては 鍵を閉める 皇宮警察官! なんとなく 籠の中の鳥... ヾ(>0<)ノ゙ ダシテクレローッ!!

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(左):苑路は 生垣の間を貫くような 狭くて 急な石段へと、つづきます!
生垣は きれいに刈り込まれているも 高さとカーブで 視界が遮られており... (((ノ゚⊿゚)ノ アゥ
(右):石段の土留め? 水はけのための細工かしらん?

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石段の途中で 急に 視界が開け 大きな池が ちらりん!


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で、石段を上り切ると... ババァーーーーン!!
オォー!! w(゚0゚*)w

眼下に広がるのは 浴龍池(リョクリュウチ)なる だだっ広い池!(伝わりづらいけど... )
なんでも 比叡山(ヒエイザン)の谷川を堰き止めて造られた 人工池で 
その名の通り 泳ぐ龍姿に見立てているのだそうだ!
しかも 驚くべきことに 下離宮との標高差20の位置っすよ!
しかも×2 この池を造るために築いた 堰堤は 高さ:15m! 4石垣で補強され
延長:200にも及ぶそうだ!
しかも×3 松並木から覗いていた(画像ナシ!) 大刈込み生垣は 
この堰堤石垣を隠すためのものだというのだから 凄すぎる仕事である! w(゚ー゚;)w ワオッ!
でで、つまり... 上離宮(上御茶屋)は この広大な人口池を中心に造営された
回遊型式庭園になっており 離宮一番見所ではないかと、思いマス!

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洛北(ラクホク)の山々をも取り込んだ 壮大なパノラマ!
... のハズなのですが...
んー 伝わんねぇーーーッ!!  (´ε`;)ゞ

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勿論 京の町も 一望です!
その標高差は 京都タワー(131m)と、同じくらいだそうですよ!
あ、これは 外国人参観者が持っていた タブレットを覗いて知ったんですけどね!
雲の動きが とっても 印象的! ( ̄。 ̄) ホォー!


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で、この浴龍池(リョクリュウチ)を見下ろす 高台にあるのが 隣雲亭(リンウンテイ)なる
文政7年(1824年)に再建された茶亭で 上離宮の一番高い丘に位置しており
浴龍池との標高差は 10mとのことであるも 断崖絶壁に建っているわけではないので
高所恐怖症の自分でも 無問題でしたゎ! (〃∇〃)ゞ

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で、この隣雲亭(リンウンテイ)は 見るからに 簡素な建物で 洗詩台と、呼ばれる
板床の四畳に 六畳と三畳の二間、 裏手に 六畳、六畳、八畳の控えの間があるだけで
これといった 装飾らしいものはありませんでした
なんでも 展望を楽しむだけのために建てられたもので ある意味 贅沢の極みじゃないっすか?
勿論 室内に入ることは NGです! (-ε-)b"

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が、唯一、深い軒下の漆喰の三和土(タタキ)に の小石が埋め込まれていました! 
一二三石(ヒフミイシ)と、呼ばれているのだそうで い石は 鞍馬石(クラマイシ)!
風化して褐色を帯びるのだとか! い石は 鴨川石! おそらく 鴨川の石かと、思われます
とても 素朴な装飾ですが... 猫の足跡みたい~♪ ヾ(*ΦωΦ)ノ


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ちなみに この時は 本降りとなり 軒下で 雨宿り状態だったのだが...
ウオォー!! w(゚0゚*)w
一瞬の雲の切れ間に 光が射し パァーーーッ!と、視界が明るくなった!

マジ! ホンの一瞬!
隣雲亭(リンウンテイ)とは よくぞ 名付けたものだと、感心!


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(左):山寺灯籠! 何気に (タコ)を 妄想! ヾ(-Θ-;) オイオイ!
(右):隣雲亭(リンウンテイ)を後に 順路は 半対面の丘を下ります! ...(((ノ゚⊿゚)ノ アゥ


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石段の途中に 滝見灯籠!
その名の通り 雄滝(オダキ)を眺めるように 建っていました!
なんとなく 剣玉... と、妄想! ヾ(ーー;) オィ!


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(左):噂の? 雄滝(オダキ)! なんでも 洗詩台(燐雲亭板間4畳)の三戸を開け放てば
風が吹きぬけ 滝の水音も 欲しいがままなのだそうだ!
で、高さ6mあるとのことだが 雄滝(オダキ)にしては 小さくねぇ? ゛(6 ̄  ̄)ポリホリ
(右):立派な石橋の下に流れる小川は 音羽川から引いた谷水らしいです(タブン)
順路は 浴龍池(リョクリュウチ)に沿って 歩を進めてゆきます λ... λλλλλλλ.. λ... ゾロゾロゾロ... λ


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苑路から望む 万松塢(バンショウウ)!

で、浴龍池(リョクリュウチ)には 三保ヶ島(ミホガシマ)、中島(ナカノジマ)、
そして 万松塢(バンショウウ)なる 3つの浮島が水面を飾っていました

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千歳橋(チトセバシ)!
中島万松塢を繋ぐ 宝形造(ホウギョウヅクリ)の中国風の橋で
片方の屋根に 金色鳳凰があしらわれており なんか 違和感があるやね...
と、思ったら 江戸時代後期 京都所司代から献上されたものなんだとか! ( ̄。 ̄) ホォー!
織田信長が 京都の監視と治安維持のために置いた部署らしいっす!)

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楓橋(カエデバシ)!
その名の通り の木に囲まれた 手斧で削った欄干を持つ 長さ二間の板橋
順路は この板橋を渡って 中島へと、向かいます
欄干が低めなくせに そこそこの高さがあるので ちょっぴり... ∑(゚Θ゚;) ドキ ドキッ!!

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で、所々に 参観順路以外の苑路が伸びているのだが 気になるやね... (¬д¬。) ジーーーッ!


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中島から望む 千歳橋(チトセバシ)!
こちらも 参観コースには含まれていないので 眺めるだけ... (¬д¬。) ジーーーッ!

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中島から望む 浴龍池(リョクリュウチ)! 龍のどの部分かしらん?

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見張り小屋を連想させる?  窮邃亭(キュウスイテイ)!

で、中島の頂上に建つ 宝形造柿葺き(ホウギョウヅクリ コケラブキ)のこの建物は
散策途中の休憩所的な茶亭なんだそうで 文政年間に 修復はあったものの 創建当時から
唯一、現存するの建物なのだとか! オォー!! w(゚0゚*)w

でで、極めて簡素な印象を受けるも 屋根には 菊花紋をあしらった 露盤(ロバン)と
宝珠頭(ホウジュガシラ)と、呼ばれる 玉葱のような飾りが施されていました!(この画じゃ見えないけど... )

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で、室内は 能舞台の基本寸法と同じ 三間四方十八畳に 水屋を配したワンルーム!
隣雲亭(リンウンテイ)と同じく 自然眺望を楽しむために 敢えて装飾を排しているそうだが
何気に 意匠(イショ)が チラリ チラリ... 
南側上り口軒下の扁額は 後水尾上皇の宸筆(シンピツ)!
(キュウ)と(スイ)の文字は 八角形で囲まれ 真ん中を水引で結んでおり
なんだか 自然を愛でる 上皇らしい 縁起の良いデザインっすよね! (゚∀゚)b

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で、浴龍池(リョクリュウチ)を望む 西側は 畳1枚分程高くした 六畳の上段と
御肘寄(オヒジヨセ)なる 細長い1枚板を渡した 植木台にもなるやもしれない台?が設けられており
敢えて 蔀戸(シトミド)と、呼ばれる つっかえ棒式の窓を用いたのは 西日を避けるためなのか?
それとも チラ見せ効果を狙った意匠(イショウ)なのかは 定かではないも 御肘寄に 凭れながら
水面に映る影に 想いを馳せていたのかしらん? ( ̄∀ ̄*) ウシシ!


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板戸の引き手部分なんて 小洒落てます! (゚∀゚)b


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蔀戸(シトミド)の角度で 光と御戯れ!
隠れ家的気分も 味わえちゃったりもします! アヒャヒャ! ヘ(゚∀゚*)ノ 


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真四角だし やっぱ 見張り小屋じゃんね? ヾ(°∇°*) オイオイ!
で、順路は 再び 浴龍池(リョクリュウチ)を巡る苑路に 歩を進めてゆきます

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苔ワールド! (*゚∀゚)=3=3

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御船宿(オフナヤドリ)! 早い話が 船を収納する ガレージっすね!
左手奥に望むは 千歳橋!
で、現在 収まっているのは 質素な船であるも 当時は 屋形船(ヤカタブネ)だったとか!
船遊びを楽しみながら 音を奏で 詩を詠む!
んーでもって 刺身で 1杯! ヾ(°∇°*) オイオイ!


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苑路を挟んだ向かいにあった... 特に 説明も記載もないので 不明! (--;)ゞ

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御船着(オフナツキ)! その名の通り 船着場!
ここから 右手に伸びるのは 西浜と、呼ばれる 岸辺!
つまり 人工池である 浴龍池(リョクリュウチ)の土手であり これに 沿って
うつくしく刈り込んだ 生垣の下が 大刈込み生垣で覆われた 堰堤! ( ̄。 ̄) ホォー!

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西浜!順番を変えていマス!)
「画期的な構図!」と、いわれている通り
京の町と山々を借景し 一直線に区切った このデザインは 本当に 見事でした!
水面に映す 木々や雲! 滲む夕日の影も また すばらしいものでしょうね! ( ̄∇ ̄)b
で、順路は この西浜に沿って これまで 巡ってきた順路を対岸に眺めながらも
時々、生垣の向こうに 視線を移しながら 御成門(オナリモン)へと、向かいます

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左から 土橋中島@窮邃亭(キュウスイテイ)! 千歳橋!
ちなみに 土橋は その名の通り なのですが 基礎は で出来ており
それを銅板で保護した上から 土を固めているのだそうで...  面倒な手法っすよね
で、なぜか 渡ってきたはずなのに 画が ないんっすよね... (゚_。)?

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振り返れば... 御船宿(オフナヤドリ)と 土橋!

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万松塢(バンショウウ)の御腰掛け!
船遊びを興じた後は ココに腰掛け 夕日でも眺めたのかしらん? (°ρ°) ボーッ!

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晴れているんだか 曇っているんだか... 小雨舞ってます! ( ̄¨b ̄) ホジホジ

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対岸の高台に望むは 先に巡った 隣雲亭(リンウンテイ)!

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(左):浴龍池(リョクリュウチ)の水は 下の棚田へと、流れてゆくのでしょうね?
で、ずーっと、気になったのだが この池に 魚の姿がないんっすよ!
質問するにも ガイド役の職員さんは 先頭でして いつの間にか 後尾の自分...
皇宮警察官(宮内庁管轄の公務警察)に お尋ねするものね... ゛(6 ̄  ̄)ポリホリ
(右):上離宮の入口となる 御成門(オナリモン)の鍵を閉める 皇宮警察官!

でで、再び λ... λλλλλλλ.. λ... ゾロゾロゾロ... λ と、松並木御馬車道を下り
東門の起点を右側のお帰り路を通って 参観者の出入口である 表総門に戻り
参観コースは 終了となります
ででで、修学院離宮を参観した感想を 単純に 一言で表現するならば...
自然との調和が素晴しい庭園でもあるも ただ広大なだけで 皇族の山荘としては
非常に 簡素なものでした
正直なところ はじめは なぜ それほどまでに 絶賛されるのか... わかりませんでした
しかし 歩を進め その背景と照らし合わせてゆくと 燈籠の中の炎の如く ぼんやりと、浮かんできます
なんでも 当時の離宮には 内外を隔てる塀はなく 一般の民も立ち入ることが許されていたとのこと!
この言葉を伺ったときに その姿が見た気がしました

徳川幕府に対し激しく抵抗した 剛毅な天皇としても知られる 後水尾(ゴミズノオ)上皇!
政権を支配すべく 嫁がされた 東福門院和子(トウフクインマサコ:徳川秀忠の娘)!
2人は 時代に翻弄されながらも 夫婦としての絆を深めてゆきます
政略結婚がフツーであった当時としては かなり 幸せな結婚だったと、いえるかもしれませんね!
そんな2人が 目指したユートピアが この修学院離宮であり そんな2人だからこそ 託した
理想の世だったのかなぁ~! と、思ったのでございました! あ、妄想ですけどね! (〃∇〃)ゞ 

人工美の極致なる 桂離宮! 夫婦が目指したユートピアの修学院離宮
徳川の政略に弄ばれた 異なる美意識の到達点!
実際に その2つを訪れることが出来て 実に 興味深く 面白かったです! ハイ! ( ̄ー ̄)b


次は 平等院(ビョウドウイン)に 向かうよ~ん♪

 つづく... 



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by katcat2121 | 2015-04-17 11:09 | 旅食・旅猫・旅ノ一葉! | Trackback | Comments(14)
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Commented by ayayay0003 at 2015-04-17 13:28
こんにちは^^
K◎さんもこの日は雨だったんですよね^^;
でも、私よりは鮮明な写真のような気が致しますよ☆
一つ、一つの建物や庭にほんとに趣を感じます。
さりげなく橋に菊の御紋をみつけて撮られてるところや
雨が止んだ、晴れ間にササッと撮られてるのに感動しました♪
京の町と山々を借景にした構図のお写真が何ともお見事で
見いってしまいました♡
素晴らしい修学院の続きをお待ちしてますね(^-^)
Commented by psyuxe at 2015-04-17 16:27
こんにちは!
毎回、濃厚な内容で2時間スペシャルが企画できそうですね♪
拝見させていただく度に、とても勉強になります。
京都はホント見どころ沢山ですよね~
赤と黒の小石が、なんとも遊び心いっぱいでラヴリーです☆
Commented by nekoyama1002 at 2015-04-17 16:34
どの写真も水面への映り込みがきれい~☆
猫の足跡みたいな装飾かわいい♪
猫好きはぜったい反応しちゃいますよね。
Commented by tatuotoko0406 at 2015-04-17 17:28
こんにちは。
先日、旅プラスさんも仰ってましたがこれだけの長編大作!構想2ヶ月の抒情詩。
ボクなら一週間は続けられます!

は、良いとして素晴らしいところですね。
ようはアレですか、金持ちのオッサンが若い娘を囲ったと・・・  (失礼!)
で、一番興味があったのが農家との契約の話。
景観の保持のためだけに耕してるんですかね?

それと一二三石ですね。
コンクリを打った後にお約束のように有る猫の足跡♪
これはこれで味わいが有るんですよ!例えば京都では〜〜 と能書きを垂れれば良いんだ(^o^)v

ん〜〜、これは勉強になりました☆

グッジョブ♡ アザース!
Commented by katcat2121 at 2015-04-17 19:20
上離宮編>アリス様~♪
またまた 一番足跡ですね! 感謝の... (* ̄3 ̄) / cyu!
あ、いらないですね! アハハッ...

最終日は 朝から泣かれてしまいました
まぁ この後は なんとか堪えてくれたのですが
参観中は あいにく... 誰でしょう 雨男 or 女!

画像は... ホントに 適当なんで 恥ずかしいです
歴史的な背景がわからないと 楽しみも半減するし...
説明を聞きたくても どんどん進んでゆくし...
他にも気になるモノがあっても 行動が制限されるし...
ツアー形式って 意外に 難しいものですね!(汗)
あ、あと 修学院離宮は これでおしまいなんですぅ
次は 場所を変えて 平等院になりますので がんばりまぁ~す!
いつも ご丁寧に ありがとうございます♪
Commented by katcat2121 at 2015-04-17 19:25
上離宮編>psyuxe 様~♪
どーも ダラダラと、取り止めがなくて いかんです!
まぁ 自分も 受け売りで 記録しながら 勉強させていただいています!(汗)

赤と黒の小石... かわいいですよね~♪ ウフッ!
この時は 一瞬、本降りで 雨宿り状態となり
参観者の方々の足が写らないように撮るのに 苦労しました!
しゃがんで 撮っていたら... まるで 痴漢でも見るかのような視線で
怖かったっす! (TωT)
Commented by katcat2121 at 2015-04-17 19:29
上離宮編>まゆ様~♪
気が付いてくれて ありがとう~♪
画の出来は別問題として... 映り込みが すごくキレイだったんですよ~♪
敢えて 広大な池を造ったのも 頷けます!

ねねね! 足跡みたいでしょう?
やっぱ ピクピク 反応しちゃうよね? ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ!
Commented by katcat2121 at 2015-04-17 19:37
上離宮編>下町徘徊キングのオレ様~♪
イヤですよ~! 長編大作だなんて! 穴があっても 入らないけど
お気に入りの靴下に 穴が開いてしまい 見られちゃったくらいに 恥ずかしいっす!(汗)
つまり 編集能力に欠けるってことっすよ!(大汗)

囲い込み... 男だったら 1度は ハーレムを築いてみたいものです
が、体力が持つかしらん?(わ)
契約の話... 気になるでしょう?
かなりの収穫物が見込まれるわけで 献上するのか?
それとも 契約農家の方々の収穫となるのか 気になったのですが
特に 説明も記載もなく 軽く調べましたが わかりませんでした
オレ様~♪ 訊いてきて下さいな! お願い~♪ ブリブリ~♪
Commented at 2015-04-17 21:00
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by katcat2121 at 2015-04-17 22:24
上離宮編>鍵米様~♪
Oh!My Baby~♪ ( ̄◎ ̄)o バブゥー!
あ~ん わざわざ お届けいただき 感謝感激あめあられ!
う~ん! すっきり 爽やかサワデーです! (* ̄3 ̄) / cyu!

で、もしも 公務員なら... アタクシも 仲間に入れて欲しいっすよ! じぇひっ!
Commented by tabi-to-ryokou at 2015-04-17 22:49
こんばんは

おおぉ~~、またまた大作ですね。
大河ドラマを見るように進んできて、いよいよ修学院離宮の上離宮ですね。
天婦羅で野菜が一通り出て、いよいよ車海老と、かき揚げの登場といったとこでしょうか。

1枚目の山の上からの景色が、いい眺めですね。電信柱も見えないし。
中に入ると鍵を閉めちゃうんですか。サファリパークで、次の動物に移る時も、いちいちこのような扉を閉めて
鍵をかけてました。ちょっと違うか。

そして石段を登って見える大きな人工池は泳ぐ龍の姿ですか。
1枚目の写真と同じ池ですよね。見えてる部分が足のほうでしょうか。
龍が泳ぐにしてはきれいな池ですね。

一二三石って、本当は赤、青、黒の三色なんですが、青の石が無いので、他の色で代用するそうですよ。
は、は~、それから蛸燈籠ですね、確かにそう見えます。
そして他にもまだまだありますね。やはり苔ワールドが萌えですよ。

しっかりと分かりやすいレポートをありがとうございました。
勉強になりました。





Commented by K◎ at 2015-04-18 11:02 x
上離宮編>旅プラス様~♪
そーなんです まずは 車海老を塩で 摘んで~
新しい日本酒を注文したところで... 箸休め!と、したかったのですが
気がつけば いつものダラダラになっておりまして
小出しで チラチラ作戦! 見事に 失敗です!(苦笑)
一体 何を伝えようとしているんだ!>オノレ!

鍵... イチイチ 開けては 閉めての繰り返しで ご苦労なことです
が、なんとなく... そーそー サファリパークでした!(わ)

池... 画よりも 実際は もっと 大きな池なのですが
正直 龍の泳ぐ姿を正確に 捉えることはできませんでした
で、こちら 紅葉や楓の木が多いので 秋の画が面白いだろうなぁ~と、思いました

一二三石... ホウホウ なるほど これは イイことを聞きました
誰かに 自慢しちゃお~っと!(わ)

記録... パンフから引用するだけにすればいいのですが
それだけでは どうしても足りなくて 文化史等の資料と照らし合わせ
自分なりの解釈を交えているつもりなのですが...
面倒ですよね? なのに... こちらこそ ご丁寧な感想をありがとうございます~♪
Commented by nekobokkokoubou at 2015-04-18 16:15
壮大ですね。簡素っていうのが一番の贅沢のような。これだけのものを残してもらってみてない私って何?って思うけど、リポートありがとね。
一二三石。にゃんこの足跡にしか見えませんね♪
Commented by K◎ at 2015-04-18 21:36 x
上離宮編>猫ぼっこ様~♪
>簡素っていうのが一番の贅沢のような。
えぇ おっしゃる通り 自分も そー思います
なによりも 空、雲、山、水、木々や草花、鳥のさえずなど
生きた芸術作品が 彩っているわけで 余計なものは 必要ないのかもしれませんね!
一二三石... やはり 気になりましたか?
ねねねね! にゃんずの足跡だよね! ウヒャ!
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