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#K◎的京都徘徊(散策):2日目-#04!
【 2日目-#04 】:'15/02/17(火) emoticon-0156-rain.gif The 参観 in 桂離宮-02!


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ハイハイ! どーも! 2月中旬に お邪魔した 古都京都の記録になります
2日目の徘徊(K◎的散策の意)のつづきは The 参観 in 桂離宮(カツラリキュウ)の後編!
個人的に グリグリと、突込みポイント満載なのですが ゆるゆるな自分のオツムでは
いかんせん まとめ切れそうにもないんで 今度こそは チャチャと、軽く流してゆきたいと、思います!
えんど 画像は 相変わらず 横着(流し)撮り+出来るだけ人物が入らない画をUpしているんで
更に 酷いことになっているけど 許してネ! 人( ̄ω ̄;) ゴメンヨ!


文字の下部に点線がある場合は クリックすると、関連サイトに飛びます!)
内容は 訪問時の情報、徘徊者の感想・意見・にわか知識であり 実際とは異なる場合があるハズなんで あしからず!)




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で、松琴亭(ショウキンテイ)を後に 蛍橋なる アーチ型の土橋を渡ります
の保護のために 苑路に沿って 飛石の上を歩くのが ルール!
また 移動しながらの撮影は 危険防止のため NGです!
季節が巡れば が舞うのかしらん?


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中央に 小石を敷き詰め 両傍には コロボックル的小宇宙... つまり 苔的世界!
ゆるやかなカーブを描いて見えるも 実際に歩いてみると そこそこの傾斜...
しかも 思っているより 高さがあるじゃん! w(゚ー゚;)w ワオッ!

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蛍橋を無事に渡り切ると... トレッキングコース! ウオォー w(゚ロ゚;)w
坂道に 飛石! 時折、小雨舞う あいにくの空模様に 救いの手を求める方も...
おそらく 桂離宮(カツラリキュウ)の最大の難所になるのではないだろうか?  ( (((ノ゚⊿゚)ノ アゥ


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振り返れば 松琴亭(ショウキンテイ)が 見下ろせる!
つまり それだけ 高低差があるってこと!

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で、到着したのは 中島の山上に佇む 賞花亭(ショウカテイ)!
先程の松琴亭(ショウキンテイ)と同じく ほぼ北に向かって建てられており
なんでも 苑内で 最も高い位置に 建っているのだそうだ!
どーりで! ε- ( ̄、 ̄A)
でで、峠茶屋風のこの建物は 切妻造(キリヅマヅクリ)の茅葺屋根を持つ
間口二間・奥行一間半程の小さな小亭であるも
洛中八条宮本邸にあった 茶屋・竜田屋を移建したものといわれており
春の亭とも 称されているんだとか!
素朴ながらも 粗竹の連子窓(レンジマド)や下地窓(シタジマド)など 消夏の小亭らしく
その姿に つい... お茶に お団子~♪ (・o・)ノ


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敷き詰めた小石は 屋根から落ちる雨水から 泥はねを防ぐためかしらん?

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賞花亭の扁額は 八条宮家初代・智仁親王第二王子(のち後水尾天皇)である
曼殊院宮良尚親王の筆によるものだそうです!

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土間を中心に コの字形に畳を配した造り! 棚も設けられており
周囲には 四季の植物や木々が織り成す 生きる芸術品が 見事です!


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で、飛石道の傍らに 水蛍燈籠なる 石燈籠があります
残念ながら この画にはありませんが...  ( ̄∇ ̄;)ゞエヘヘ
この中島の舟着から 山上へと誘う灯りで 対岸から見ると 水面に移り込む燈籠の灯りが
に見えることから 名付けられたそうで 先人は なんとも ロマンチックですネ!


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書院群を眺めることができますが この土橋は コース外!
やはり ここでも 桂離宮(カツラリキュウ)マッジック! さり気なくHなチラ見せ効果!


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賞花亭(ショウカテイ)から 北東を望む!
なんだか 暗い画で すいません... 実物は 何倍も見事です! (--;)ゞ

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賞花亭(ショウカテイ)を跡に 西に順路を進めてゆきます
振り向きざまに 1枚!
土橋からつづくようにも見える 植栽は 霧島躑躅(キリシマツヅジ)!
4月の中旬にもなれば 紅色の染まり さぞや 賑やかな姿になるのでしょうネ!
で、躑躅(ツツジ)って 随分と、小難しい漢字だったんですね...
゛(6 ̄  ̄)ポリポリ


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次なる順路は 園林堂(オンリンドウ)!
宝形造(ホウギョウヅクリ)なる
苑内唯一の本瓦葺の建物で
唐破風(カラハフ)の向拝(ゴハイ)をつけた
方三間の仏堂と、紹介されていいました
今は 空堂で 嘗ては 宮家代々の位牌と
尊像や画像を安置されていたそうで
扁額は 賞花亭(ショウカテイ)と同じく
曼殊院宮良尚親王の筆だとか!
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遥か先行く 参観者の面々の図!


で、実は このとき プチお事件が起きておりました!
年配の方が多く ギブアップ気味のご婦人のグループがおりまして...
でで、前編でも記しましたが 参観には 皇宮警察官(皇宮警護官)が
1グループに対して 1名が 警護(監視)にあたり さりげなく 目を光らせているのですが
警護の方とは 気付いておられないのか? それとも お年の功なのか?
ガイドのお兄さんに 手を貸していただくゎ~ん♪
と、警護官は ヘルパーさんに 大変身! オレですかい? σ(-"-;)


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← ご婦人をサポートする
紳士的な皇宮警察官!

つまり いつの間にか その背後(後尾)に
回り込む体になってしまい
苑路の形状からも 抜かすに 抜けず...
異例の? 列崩し!w(゚ー゚;)w ワオッ!

イヤナニ! 参観は ガイド役の職員前方と 警護官後方を歩くのは 基本的に NGっす!
ある意味 絶好のシャッターチャンスでもあるのだが やはり この状況では どーかと、思うので
大人しく 付いてゆきました イソイソイソ... ┌(;・_・)┘


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1枚ぐらいは イイっすよネ? 振り返り様に 園林堂(オンリンドウ)を ぱちり!
ココでも 錯覚マジックです!
土橋は やや斜めに渡されており 奥行きを演出する仕掛けが施されていました!

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次なる順序は 笑意軒(ショウインケン)!
茅葺寄棟造母屋に 杮板なる薄い板を葺足にして 竹針で止めた 柿葺(コケラブキ)と、
呼ばれるを合わせた 農家風茶亭で 苑内の茶亭の中では 最も大きい建物だそうだ!
また 建物前の池は 大小の岩や石を並べた 他所の汀線(池と地の境界)とは 趣が異なり
切り石を直線的に畳んだ人工的なもので 舟遊びのスタート地点!と、伺い 納得です! ( ̄。 ̄) ホォー!

ちなみに 建物の左手奥の舟着に(写ってないケド... ) 三光灯籠なる 灯籠があります
竿石(柱)を持たず 火袋(火を灯す部分)に を乗せただけの低い灯籠で
三日月太陽の窓を設けてあることから その名が付いたのだとか?
あ~ん♪ 1基欲しいところではあるも 置く場所が... ないじゃ~ん! ( ̄¨b ̄) ホジホジ

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笑意軒の扁額は 良恕法親王(ンリョウジョホッシンオウ:後陽成天皇の弟)の筆!
いわゆる 身内固め! ヾ(°∇°*) オイオイ!
で、その下にで 目立っていたのが 6つの円形状下地窓(シタジマド)!
その下地(竹や葦で組んだ格子)は それぞれの組合せが 意図的に異なっており
職人の横着じゃねぇ? と、いえなくもないが... ヾ(ーー;) オィ!
異なる格子越しに差し込む影に 四季を映して 楽しんだのかもしれませんネ!
こちらも 内部には入ることが出来ず 間口から 眺めるだけになります

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(左):七畳半の次の間! 窓の外には 田園風景! 下界と繋がる唯一の場所なのだそうで
夏の亭とも 称されているんだそうです
しかも 今でも 稲作が行われているんだとか! オォー!! w(゚0゚*)w
(右):赤みを帯びた黄色い大坂土壁と 雲模様の小襖が 眼を惹きますが
この七畳半なる半端な広さは 武士にとっては 非常に縁起が悪いとされる
切腹の間と、同じ広さなのだそうで 幕府に対する 反抗心? ヒョェーー!! Σ(゚д゚lll)

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(左):奥の肘掛け窓の下に 金箔! 間口から覗く限りでは 剥がれているん?
と、思ったのだが 元々は 市松模様天鵞絨(ビロード)だったそうで
虫食いのため 上張りし 左から 右へと流れるデザインになったとか! "φ(・ェ・o)~メモメモ 
(右):室内は 襖で区切られているも 天井は繋がっており これも 広く見せる為の工夫だとか!
つまり 襖を取っ払えば 呑めや! 唄えや! 大宴会も可能! (* ̄O ̄)~ プハァ~!

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(左):襖の引き手は 舟の櫂(カイ:漕ぎ棒)を模した 櫂形(カイガタ)!
(右):杉戸の引き手は 弓形!
ここが 舟遊びを興じるためのスタート地点であることが よくわかるやネ!
さり気ない 遊びゴコロが 好き~♪ emoticon-0152-heart.gif

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(左):おそらく (トイレ)かと、思われる! 違っていたら... m(_ _)m
(右):浮月なる 手水鉢場! 水を張り 水面に映る月を眺めたそうだ!

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単なる石並べではなく 僅かな傾斜と溝を付けて 水捌けを考慮!


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笑意軒(ショウインケン)前から望む 園林堂(オンリンドウ)!


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笑意軒(ショウインケン)を後に 梅の馬場を横目に 書院群へ!

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書院は 桂離宮の中心的御殿で 古書院中書院楽器の間新御殿が 雁行形に並んでいる
このような形状になっているのは 古書院を筆頭に 三期に渡って建てられたからそうで
いずれも 笑意軒と同じく 柿葺(コケラブキ)の屋根を持つ 入母屋造(イリモヤヅクリ)の
数寄屋風(茶風の様式)の書院で 白い壁は パラリ壁なる漆喰塗りで
天然醸造消石灰を用いており 昭和の大修理には 高知県から取り寄せた俵灰が使われたとか!
また 書院群は 高床式で 最も高い部分で 1.8m!
湿気を防ぎ 涼をとるのは 勿論こと 桂川氾濫から守るためともいわれていますが
庭園鑑賞に 最もふさわしい高さを追求した結果ともいわれているそうです! ( ̄。 ̄) ホォー!

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書院の中で 最も古い古書院の屋根を飾る 黄金懸魚(ケギョ:妻飾り)も
昭和の大修理の際に 金箔に改めたそうで 高床式だけならず 格式の高さを物語っているやネ!
前方には 月見台が設けられており 観月の名所として 名高いのも 頷けます!
誰かが 洗濯物を干したら よく乾きそうだと、いっていましたが 同感です! (゚∀゚)b
残念ながら その内部を見ることは叶わず さらりと、通り過ぎるだけでした!

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書院群を後に 参観コース最後となる 月波楼(ゲッパロウ)に 進みます
古書院の北脇の小高くなったところに佇む 素朴な茶亭で 秋の亭とも 称されているそうです
その名の通り 池に映る月を鑑賞するための茶亭で 唐代の詩人:白居易(白楽天)の漢詩に
ちなんで 名付けられたそうです! 誰よ!? なんて いわんでネ! ( ̄∇ ̄;)ゞエヘヘ
で、文化史によると... 寄棟造柿葺屋根(ヨセムネヅクリコケラブキ)のこの建物は
一の間・中の間・口の間の三室と 竈構え(カマドガマエ)を持つ 板敷からなる簡素な構造で
一の間に 竹の竿縁天井(サオブチテンジョウ)を張るほかは すべて化粧屋根裏を見せており
竹の垂木と小舞、丸太、面皮材、皮付の曲木(マゲキ)を自由に組み合わせた軸組など…
定型にとらわれない 奔放な構想力を駆使しているのだそうです! "φ(・ェ・o)~メモメモ

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(左):正面土間の天井に 渡海朱印船が描かれた 絵馬が飾られていました
渡海朱印船とは 渡航証明書を持つ船舶で 当時、安南(ベトナム)、カンボジア、
シャム(タイ)、ルソン(フィリピン)など 東南アジア諸国との貿易を許可された船のことだそうで
天井は 船底を模しているとか? 聞きかじりなんで 間違っていたら 許してネ! m(_ _)m

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(右):窓腰に 紅葉の馬場と 前庭蘇鉄怪獣群が望めます! (¬д¬*) ジーーーッ!

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(左):襖の唐紙には 紅葉の絵柄! 秋の亭らしい趣向です
(右):夏の亭@松琴亭(ショウキンテイ)! 舟上から眺めと同じなんだとか! オォー!! w(゚0゚*)w


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ちなみに 月波楼(ゲッパロウ)外からの松琴亭(ショウキンテイ)!
なるほど... 室内から望む姿が 一番美しいのかもしれませんやネ! 凄い計算です!


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(左):水屋(ミズヤ)部分! 簡単にいえば 台所?
(左):土壁的な瓶?と、思いきや... 剥がれてるってことは 張物? (゚_。)?

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竹の垂木と小舞、丸太、面皮材、皮付の曲木(マゲキ)を組み合わせた 自由な軸組…
萌えポイントっす! (*゚∀゚)=3=3

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(左):秋を象徴するといわれる 鎌形手水鉢(カマガタチョウズバチ)と 生込燈籠!

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雨落に... あぁ~ 萌え~♪ (*゚∀゚)=3=3=3


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で、月波楼(ゲッパロウ)を後に 飛石の苑路を下り 御輿寄前庭を通って
中門を潜り 最初に入ってきたの苑路(入口)へと戻ります
ちなみに 御輿寄書院の玄関にあたるそうで 御輿寄前庭は 杉苔で覆われ
なんでも 6人もの(クツ)が並べられる事から 六つの沓脱といわれている
1枚石の大きな沓脱石(クツグギイシ)や 織部灯籠(オリベトウロウ:別名:キリシタン灯籠)も
あるのだそうだが 我々のグループは 時間が押していたこともあり スルーし 団子状で 
中門を抜けたのでございました! ε=┌(;・_・)┘

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中門を潜った先の垣根は 黒文字垣(クロモジガキ)と、呼ばれるもので
材料となる黒文字(クスノキ科の落葉低木)は 高級爪楊枝に使用される木なんだとか! <($ω$)>

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参観のコースは これで終了となりますが 最後に 1本松の木を見ることになります
亀の尾住吉の松! 別名:衝立松と、呼ばれる この松の木
桂離宮秘密が 集約されていました! ウオォー!! w(゚0゚*)w
で、桂離宮は その全貌を 容易に覗かせてくれないのが 最大の特徴です!
つまり... 美しく刈り込んだ生垣と この1本松の木が 視線を遮り 全景を隠しているのです
しかも 最初にも この松の木を眼にしているはずなのだが 不思議と、記憶がないんっすよ!
これぞ The 錯覚!(°ρ°) ボーッ!
余程 眼を凝らして 意識していなければ 当たり前の光景として 捕らえてしまうわけで...
そんな意匠が 其処彼処に仕掛けられているのだから 先人の知恵と想像力に 脱帽です!
しかも 計算機も PCもない時代の業なんっすよ! o( ̄◎ ̄)o バブゥ!
でで、正直なところ 参観を終えるまでは 人工的な庭園って どーなん?
と、思っていたのですが 歩を進めてゆくうちに そんな考えが 削げ落ちてゆくのを感じました
四季の性格を持つ茶亭、遊びゴコロを散りばめた庭園... 別に 自然に逆らうでもなし
むしろ 木々や苔などが 生きる芸術となって 不思議な空間を作り出していました
以前、日本庭園は 100年、200年先を見越して 造営しているのだと、伺ったことがあります
ひょとしたら 歳月の重みが加わった 今こそが 先人が目指した理想の姿であり
日本ものづくりの原点のようなものを 垣間見れた気がしたのでございました! (・o・)ノ ウース!


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(左):ガイドのお兄さんに間違えられた 警護官! どーも お疲れ様でした! <(_ _*)>
ちなみに その後ろが 茅葺切妻造の屋根を持つ 四客門の中門!
(右):スタート地点と同じをくぐり ガイド(職員)さんに挨拶をして 解散です!
途中、小雨が舞うも 大泣きされずに済んで よがったよー!
自分、一応 晴れ女なんで アタクシのおかげに 違いない! ( ̄∇ ̄)b
ちなみに 待合所には バックオーライ! 記念品を買いそびれた方は チャンス!
自分は 荷物をロッカーに預けたので 戻りました! ちゃんと、100円 戻ってきたよ~ん♪


と、簡潔にしたつもりが... またまた グダグダになっちゃいましたが
 The 参観 in 桂離宮後編は これにて おしまい!
この後は 嵐山に向かうよ~ん♪ ...(((=・o・)ノ ゴーゴー♪

つづく



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by katcat2121 | 2015-03-08 22:11 | 旅食・旅猫・旅ノ一葉! | Comments(10)
Commented by ayayay0003 at 2015-03-09 10:54
おはようございます^^
梅が咲く桂離宮、この季節ならではですね~☆

こちらのお庭と言い建物といい、細部まで計算されつくした造りにただただ、感嘆しました~(^。^)y-.。o○
月見台、想像だけしましたが、どんなに美しいことでしょう☆
四季により様々な様子を見せてくれる自然の芸術は素晴らしい世界でしょう♪
現在も尚きちんとお手入れされて残る離宮いつまでも残してほしいものですね(^^♪

それにしても、皇宮警察官は、もっとお堅いかと思いきや
意外に親切でしたね←意外とか怒られる?(笑)
年輩のご婦人はツワモノだったかもです~☆

詳しい詳しいレポありがとうございました(*^_^*)
Commented by arak_okano at 2015-03-09 13:48
桂離宮は体力勝負なんですね、アラックは全く大丈夫、は知り抜けますよ。おっと走るのは反則だ。定年まであと6年、絶対行くからね。
Commented by K◎ at 2015-03-09 15:07 x
京都2日目-#04>アリス様~♪
いつも ご丁寧な感想を ありがとうございます!
もう少し簡潔で 気の利いたコメントが出来ればイイのですが…(汗)
2月の半ばで あのチラリズムですから 新芽が生え揃う頃になれば
更に 目隠し効果も高まり 面白い空間になるのでしょうネ!
おっしゃる通り 保存や手入れが大変でしょうが いつまでも 留めて欲しいものです

皇宮警察官については 特に説明もなく 挨拶的なこともないのですが
やや距離を置いて 監視しています
背後から 見られていると思うと、緊張するものですが
ホント! "意外"にも 親切でしたネ!
まぁ 内心は かなり 困っていたとは思うのですが
怪我でもされたら 大変なので 仕方がなかったのでしょうネ!
参観終了時は なんとなく ほっとした表情でしたもん!(わ)
Commented by K◎ at 2015-03-09 15:26 x
京都2日目-#04>アラック様~♪
約1kmのコースなので 歩けない距離でもないのですが
飛石や 土橋の傾斜、茶亭までのアップダウンは そこそこに 桃尻筋に響きました!
年配の方や お身体が不自由な方は 少々辛いかもしれませんネ!
「元気なうちに見とけ!」と、いわれた意味が よくわかりました!
あ、でも アラックさんは 全然大丈夫ですよ!
軽快な足取りで 2~3週はしてしまうのではないでしょうか?
ちゅーか! ガイド役の職員を追い抜いてはいけませんやネ!(わ)

桂離宮... ガーンと、衝撃的な感動ではありませんが
後から じわじわと、染み込んでくる良さを感じました
機会がありました 是非 行かれてみてくださいましネ!
次は 嵐山! 3日目は 修学院、平等院です
今度こそは 簡潔にするぞ! オーッ!
Commented by tabi-to-ryokou at 2015-03-09 17:08
こんにちは

拝見すれば、するほど、見事な庭園だというのがわかりました。
賞花亭からの眺めが、池と、土橋と、書院群が写ってる辺りになるのでしょうか。
ここからの景色は最高ですね。

桂離宮は回遊式築山泉水庭園ですか。
六義園や、小石川後楽園がそうなので、同じ種類の庭園かと思っただけで深い意味はありません(笑)

これだけの庭園であり、国の財産ならば、もうちょっと沢山の人が気楽に見れればいいのですが、
途中で歩けなくなっちゃう人や、もしかしたら苔を踏んじゃうような外国人の方に
来られてもまずいし、今のままでいいのかもしれませんね。
美しい庭園に圧倒されました。
Commented by suezielily at 2015-03-09 17:38
こんにちは、
観察眼が優れていらっしゃるー
先日熊本や島原の観光地に行ったのですが、何か流してしまった感が…汗
横浜ナポリタン! わが県にはちゃんぽんとナポリタンの融合 ちゃぽりたん がありますニャー

Commented by arak_okano at 2015-03-09 17:51
Kさん、簡潔はいけません、長々とをお願いします。
あ~~~~、修学院離宮も当たっていたんですか、強運にバグースです。
Commented by K◎ at 2015-03-09 23:06 x
京都2日目-#04>旅プラス様~♪
ご丁寧な感想を ありがとうございます!
もう少し まとまな画だったら お伝えできるのかもしれませんが
いかんせん 腕とセンスが... 逆に 桂離宮の評判を落としてしまいそうです!(汗)

おっしゃる通り もう少し気軽に~って、思いますよネ!
が、その出し惜しみ的な感じが 期待感を煽る演出の1つなのかもしれませんよ!
なんちゃって!(わ)
Commented by K◎ at 2015-03-09 23:12 x
京都2日目-#04>suzielily様~♪
観察眼... イヤイヤ! 自分も チャチャチャ~と、流してばかりなんですよ!
ただ どーでもいいようなところばかり 見ちゃったりするんですよネ!
あ、あの方 鼻毛が... とか!(わ)
なぬっ! ちゃぽりたんですとー! 気になりますゎ!
すぐに 調べてみます! ニャー!
Commented by K◎ at 2015-03-09 23:18 x
京都2日目-#04>アラック様~♪
イイですかい? イイですかい? こんなダラダラ グダグダで?
自分ですら 殆ど読み返すことがないくらいなんですよ!
が、アラックさんが そーおっしゃるなら 長々でゆきます!
ありがとうございます! ウヒャヒャ! 
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