<< #「旅猫.旅犬.」- Liv... #旅ノ一葉:庶民の足・トライシ... >>
#内田百閒:マイラー in 岡山!
e0068119_16442384.jpg
ハイハイ! どーも! いきなりの墓石に… w(゚⊿゚;)w 驚かれた方も いらっしゃるかと、思いますが
今日のこぼれ画&こぼれ話は 数年前、岡山小豆島高松尾道広島へのプチ・逃避行を決行した際
これは 是が非でも 行くべきしょ!と、お邪魔させていただいた 小説・随想家!
そして 愛猫家としても知られる 内田 百閒 先生のマイラー話なんぞ! (ΦωΦ)ノ ウニャーン!
内容は 単なる通りすがりの徘徊者の意見及び、にわか知識であり 実際とは異なる場合があるハズなんで あしからず!)




で、内田 百閒 先生とは… 既に ご存知かと、思いますが 自分への雑記なんで ご了承ネ!
でで、先生は 夏目 漱石 の門人として その影響を一番受けた作家とも云われており
役に立たない 名文!」と、称されるほど 独特の表現で 活字を操られるブラボーなお方で
世界の巨匠:黒澤 明 監督の遺作:まあだだよは 先生を描いた映画であり
物語を通して 内田 百閒 なる人物象を あーだ こーだと、妄想することが出来る

e0068119_17234808.jpge0068119_17235905.jpg
でで、内田 百閒 先生の墓所は 東京都中野区上高田の金剛寺にあります
墓石の傍らには こひさん(後の夫人)のお墓と句碑が建っており 
木蓮や堀の外吹く俄風と、生家跡地に建てられた石碑と同じ句が刻まれている

ちなみに 金剛寺のご住職を務めていたのは 先生の教え子さんだったらしいっすよ!
ちなみに×2 過去の金剛寺マイラー編は こちら!一部誤字がありますが シカトしてネ!)
が、愛郷心が 人一倍強かったといわれる 内田 百閒 先生!
その遺志により 郷里、岡山の菩提寺に分骨! その後、岡山市国富安住院の墓地に移され
瓶井(にかい)なる丘地に 眠っておられます

↑ 画は 墓地に続く道! ハイキングコースにもなっているようだが 小雨が舞っているせいか
人影はなく 薄ら寂しかった! その辺で なにやら ガサゴソ 聞こえるし… ∑(゚Θ゚) ドッキ!

e0068119_13190048.jpg
で、こちらが その墓石でございます! 云わずとも わかるってか?
執筆:阿房列車(アホウレッシャ)と、ご挨拶! (-人-) ナム~!

e0068119_13231602.jpg
でで、日当たりのよい 南側に建つも 向かいは 建物の壁…
やや圧迫感があるも 逆に 日よけ風よけになって いいのかしらん?

本名:内田 榮造! 1971年(昭和46年)4月20日没 享年83歳! 
その横に 最初の妻である 静子婦人と 長男の久吉 氏の名が刻まれています
戒名は覚絃院殿随翁榮道居士と、刻まれていました

e0068119_13380385.jpg
ででで、墓石右面に 百閒の名が 小さく刻まれており
 感動しちゃいましたよ! ( ´艸`) ウフ!

自分は マイラーをさせていただく度に 個々に 問い掛けます
今の世を どんな風に捉え どんな風に 綴るのだろうかと… φ( ̄^ ̄ ) カキカキ

えんど 押し掛けの自分が云うのも生意気ですが…
マイラーされるときは 節度と礼儀を守り
線香などの火の始末は無論のこと ゴミは持ち帰りましょうネ! (--)b


[PR]
by katcat2121 | 2014-10-16 14:28 | じゃらん | Trackback | Comments(8)
トラックバックURL : http://katcat2121.exblog.jp/tb/22478253
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented at 2014-10-16 19:10 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2014-10-17 01:17 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by K◎ at 2014-10-17 09:34 x
百閒>鍵コメさ~ん♪
おっしゃる通り! これまた好みの別れるところですネ!
まぁ そんなもんです! ( ̄∇ ̄;)ゞエヘヘ
Commented by K◎ at 2014-10-17 09:37 x
百閒>鍵コメC様~♪
浅く広く まとまりがないってことですかネ!
まぁ 相変らずってことで ご容赦を! ヾ(´ε`; )
Commented by saitanii at 2014-10-17 21:09
以前、飼っていた猫に「のら」という名前をつけたのですが
確か、内田百閒先生の猫にも「のら」という猫がいましたよね。
違っていたらごめんなさいm(__)m
Commented by tokidokitasu at 2014-10-18 02:24
百閒先生の「ノラや」
いなくなった愛猫を探し、嘆き悲しむ姿に涙なくして読めなかった・・・
というのは大げさですが、ネコを飼ってると身につまされる本でした。
墓石の文字が味があっていいですね・・・
Commented by katcat2121 at 2014-10-18 11:27
百閒>才谷様~♪
ハイハイ! おっしゃる通りでございますよ!
先生の愛猫は 「ノラ」です
自分は 嘗ては ノラ=野良という云い方に 抵抗があったのですが
先生の「ノラ」で その抵抗がなくなりました
ちゅーか なんで そこまで 頑なんだ?>自分!(汗)
Commented by katcat2121 at 2014-10-18 11:34
百閒>tokidokitasu様~♪
確かに 猫を飼っていると ググッと、なりますよね…
が、頑固者とか 変わり者な印象が強い先生だけに
こんな一面をお持ちなのかと、切なくも うれしかったです

墓石の文字… ホント 味がありますよネ!
やさしく 暖かな印象で 好きなタイプ(文字)です! (*´艸`*) ウフッ!
<< #「旅猫.旅犬.」- Liv... #旅ノ一葉:庶民の足・トライシ... >>