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#旅猫:猫の美術館 in Amsterdam, Netherlands!
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過去写大放出強化月間中… と、いっても 亜細亜ネタばかっりっすよネ…
イヤナニ! 近年は もっぱら 同じところばかりだし フィルム時代のものは デジタル化しておらず
つまり データーがないわけで HPが稼動して頃にUpした一葉から 強引に 発掘!? ( ̄∇ ̄;)ゞ エヘヘッ!
で、「The Pussycat boat - ねこの船なる物語(絵本)を知っていますか?
(文:こやま峰子 絵:渡辺あおきお 英訳:スネル博子 出版:自由国民社)

ねこの船とは オランダ・アムステルダムのシンゲル運河40番地(番地が存在する)に実在する
Poezenboot(ボーゼンボート)と、呼ばれる 飼主の居ない猫たちが暮らすボートハウスのことで
今から 45年以上前に ヴァン・ウィールディ婦人が設立した 運河に浮かぶ 船のシェルターです
残念ながら 既に婦人は亡くなっておられますが その意思と活動は ボランティアの方々に引き継がれ
観光客でも 訪れることが出来ます! 詳細は → ■http://www.poezenboot.nl/?taal=uk
が、自分が訪れた時('02年)は 残念ながら  見学叶わず… (T△T) ダァーーッ!
ちゅーことで 同じく アムステルダム市内にある 猫の博物館の話なんぞ!
ちなみに 絵本の傍らに写っている猫画は ご寄付を兼ねて購入した 絵葉書の1部で お気に入りです!




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キャッテン キャビネット(Katten Kabinet)!
ヘレーン運河沿いに ひっそりと、佇む 小さな猫の博物館です
博物館のオーナーであり 建物の所有者である ボッブ・メイジャー氏が 愛猫の死を悼み
1984年に この博物館を作ったのだそうだ! イイ意味で 究極の親ばかっすよネ!
当時('02年)、入館料を払った記憶はないのだが 現在は 1名/5ユーロ… だとか?未確認)

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1667年に建てられたという 重厚感あるカナルハウス!
クラシカルな建物の中には 世界中から集められた 猫モンが 所狭しと、飾られている
勿論 その中には 高価な美術品や 歴史を語る上で 貴重な品々も 無造作に 置かれており
アトリエや猫たちのシェルターも併設している
ちなみに カナルハウスとは 17世紀初頭、東インド会社の貿易で 成功を収めた豪商たちが
競うように 運河沿いに建てた邸宅の意で ずばり お金持ちの家である! <($ω$)> エッヘン!

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これこれ! むっちゃお気に入り! (・o・)ノ ウッス!

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リアルCat'sが うん万円はするであろう テーブルクロスで 遊んじゃっていたりもする! w(゚⊿゚;)w

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なんとも 自由で のほほ~んな博物館に ほっこり!
残念ながら データとしてあるのは これら数カットだけ… その魅力を伝えることは出来ないけど
猫好きさんだけではなく 芸術家さんたちにも お勧めなので アムステルダムに訪れたら じぇひっ!
但し、ウキャーーーッ! v(≧∇≦v))((v≧∇≦)v カワイイーーーッ! と、無駄に 大騒ぎしないようーにネ!
館内では スケッチをしている方やココロに傷を負った猫たちも保護されているので… ( ̄b ̄)シーーッ!!
あ、そうそう 館内は 撮影禁止ではなかった… と、記憶しているが 要確認 ぷりーずネ!

ちなみに 欧州の方は アジア人を軽視する傾向があると、云われているが オランダで出逢った人達は
自分のような非セレブにも 寛容だった印象が残っています
まぁ ベルギーでは あからさまに 差別を受けたが 偏見や誤解があっても それは 仕方がない?
その理由は 色々あるようですが 自分が考える一番の理由は 英語させも話せないってこと!
最近でこそ 英語を解する方が増えるも 自分を含め 日本人の語学力は まだまだ 劣ると、思う
つまり 日本人=英語又は、外国語が NG!=コミニュケーションが図れない!=自ずから拒否している!
=逆に 相手や国を軽視している!と、思われても仕方がないのかなぁ… と、勝手に 想像!
ゆえに 事ある度に せめて 英語ぐらい… と、闘士を燃やすのだが オツムのメモリー不足なのか?
1つ覚えると、確実に 1つ忘れます! ちゅーか 英語=勉強=バリバリ 拒否反応が 出ちゃうわけで
一生ペラペラになるってことは ないってことなんだと、思う! (;-_-) =3

以上 これにして 恥曝し 終了!


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by katcat2121 | 2014-09-12 20:47 | 旅食・旅猫・旅ノ一葉! | Trackback | Comments(8)
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Commented by JKJasmine at 2014-09-12 22:55
ヨーロッパの家の窓辺には、ネコが似合いますね。
マレーシア人もネコ好きなんですよ。
カーペット商のお店のはネコ2~3匹はごく普通で、お休みの日も、放置されてますけど。
英語のお話、同感ですね。オランダやベルギーのような、小さな国の人は、自分の言語がマイナーなことを熟知していてか、英語が良く通じますよね。
Commented at 2014-09-13 10:54
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by arak_okano at 2014-09-13 13:39
ニャンズにバグースです。アラックは子供の頃に、友達の猫に引っ掻かれて嫌いでした。ずっと犬が好きでした。旅行にいく友人の猫を預かりました。夜はベットで、ゴロゴロしていて、何の音かも分かりませんでした。でも、直ぐに妻が、同じ種類の、チンチラペルシャのシルバーを連れてきました。我が家の猫生活の始まりです。ゴンの登場です、一年後に、ゴールデンのチャンスも仲間入りしました。ジジーズの健康を祈るばかりです。
Commented by katcat2121 at 2014-09-13 13:42
ねこの船>Jasmine様~♪
欧州の窓辺に ネコ! ホント よく似合いますよネ!
そして 窓辺を飾る センスの良さに 思わず 何かのSHOPかと、見間違えるくらいでした

カーペット商さんのにゃんこは カーペットに ジャーしちゃったり
バリバリ 爪とぎしたりはしないのでしょか? うん万円もする 絨毯に… (汗)

オランダの方は その歴史的な背景や土地柄 5ヶ国語を解する方が
フツーに ゴロゴロしているわけで 環境って ホントに大事なのだと、思いました
子供のような好奇心と、柔軟な脳ミソが欲しいっす!(TωT)
Commented by katcat2121 at 2014-09-13 13:54
ねこの船>鍵コメ様~♪
ウフッ! やっぱり 乙女ちゃんな方っすネ!
自分は 好きですけどネ! 真っ直ぐなニンゲンが! ヽ( ´3`)ノ~☆

時々自分を分析することがあるのですが…
両親は どんなに努力しても報われない人達でした(あ、母は健在ですが…)
人のせいにするのは よくありませんが だから 途中で諦めるというよりも
鼻から期待していないというか あきらめています
その癖 どーでもイイようなことで 熱く燃えてしまったりもするのですが
ニンゲンの土台が ものぐさなもので 現実逃避しちゃいますのよ
しかも 質の悪い事に 最近は いかにして 楽をしようかと、考えちゃったりしています!
早い話が テケトーーーーー!!
がが、こちらこそ 心地良い刺激をいただき ラッキ~~! (。ゝω・。)ゞ
Commented by katcat2121 at 2014-09-13 14:03
ねこの船>アラック様~♪
おっ! ニアミス! イイですか? こんなところで 貴重な時間を使って!(笑)

そーだったのですネ…
きっかけって 意外に単純だったりもするわけで 不思議な出逢いだと思います
今では 1時間も走られて 猫草を買いに行かれるのですから
アラックさんの愛情が 十分に伝わっていると、思いますよ!
但し 時々 たまには ちがうもん 喰わせろニャ~と、云っているかもしれませんが!(´∀`;)
Commented at 2014-09-15 01:46 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by katcat2121 at 2014-09-15 11:46
ねこの船>鍵コメさ~ん♪
イイでしょう~♪ お気に入りで 今でも 飾っています!
他にも 色々な作家さんの方の絵葉書があり 1枚/1ユーロだったかなぁ?
この時は 2週間の逃避行でしたが お小遣いが 毎度のことながら
2万円ポッキリだったもんで バラマキ土産にさせていただきました
確かに 今に思えば もう少し買っておけばよかったかも…
そーそー 気軽に行ける場所ではありませんものネ… 欧州!
時々激安のエアーが出ていますが 油税が 高すぎです!(苦笑)
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