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#コタバルの猫!
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タイの国境に隣接するマレーシアのコタバルは とにかく 暑い!
寝ているのか… 死んでいるのか… 覗き込んでいると 通行人が 次々と声を掛ける
無論 自分ではなく 猫に!
大丈夫だ! 生きている!
納得すると ユサユサと、揺さぶり起こし 可愛く撮ってもらえ!と、白い歯を覗かせる
ある者は 抱いてみろ!と、不器用な手付きで 抱えてみせる
さして可愛がるコトもないが 邪険にする者は 殆ど居ない
だから この町がスキなのかもしれない! 再訪出来たコトに ただただ感謝である!
今度は いつ? う~ん 断言することは出来ないが 希望だけは持ち続けていたいものである ネ!
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by katcat2121 | 2013-07-18 12:42 | 旅のプチ話&旅の一葉 | Comments(4)
Commented by いけみ at 2013-07-20 01:38 x
マレーシアってイスラム圏でしたっけ?
うんうん
猫に優しいわけだぁ、ね(^_^)
Commented by K◎ at 2013-07-20 10:02 x
マレーシア>いけみさ~ん♪
そーなンです マレーシアも インドネシアネ(※バリ島は バリヒンドゥー教) イスラム教なンですよネ!
日本人的感覚からいうと どちらも 余り感情表現が豊かではないというか
凝視されるので 怒られる? 怒ってる? って、思うコトも多々とありーの
一言で表すと、ツンデレか?
が、話すと 驚くほどに親切だったりするんですよネ!
彼らにとって猫は 当たり前の存在というか 風景のひとつのようです
行く手を阻むように寝ていても まるで石コロでも避けるかのようにかわして行きます
 飲食店や商店などでは 鼠や害虫から大切な商品を守ってくれるし
残飯の処理などをする役目を果たしているので
よほどいたずらをしない限りは 出入りも許されているようです
勿論 彼ら(猫)も心得ているようで 牙や爪を立てるようなこともなく 上手く共存しているンだなぁ… と、関心させられます
今回は(も?) もろもろの事情が重なり 慌しいシュケジュールとなってしまいましたが
いつかまたゆっくりと巡りたいものです
Commented by なつばら at 2013-07-22 17:20 x
いいなぁ、猫が当たり前の存在だなんて。
日本人なんてひどいもんだよねぇ。
心が貧しいのよね。
Commented by K◎ at 2013-07-23 11:51 x
マレーシア>なつばらさ~ん♪
ウン… 日本は 豊かで 便利になった分 ココロの余裕がなくなってしまったのかもしれないよね…
欲望やストレスの発散に 小さな命を利用しているように思えます
やっぱり 病んでいるンだろうな… 我々は!(苦笑)
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